天然水ナビ
さひめの泉

さひめの泉のレビュー

PR

さひめの泉 / 島根県(三瓶山・大山隠岐国立公園内)

3.50

島根県・三瓶山の地下70mから汲み上げられる天然シリカ水。大山隠岐国立公園内という希少な採水地で、シリカ70mg/Lを含有。霧島系シリカ水とは異なる山陰の水源で、地理的に差別化された一本。2024年のPFOS/PFOA検査では2ng/L未満(国基準の1/25以下)と水質の清浄性でも評価が高い。2L×6本1,231円〜とシリカ水では特にリーズナブル。

美容向け軟水コスパ良国産
さひめの泉 商品画像
画像出典: さひめの泉公式サイト (sahime.jp)
編集部テイスティングノート

島根・三瓶山の国立公園内から採水される、シリカ含有軟水としてはコスパ最強クラスの105円/L。シリカ70mg/Lは他の大手シリカ水と比べて控えめだが、毎日続けやすい価格設定が最大の武器。硬度19の極軟水らしい軽い飲みやすさで、家族全員で共有しやすいバランス。「シリカ水=高い」の常識を覆す存在。

評価詳細

3.50
コスパ
4.00
飲みやすさ
4.00
ミネラル
4.00
入手しやすさ
2.50

基本情報

ブランドさひめの泉
製造者株式会社さひめの泉
採水地島根県(三瓶山・大山隠岐国立公園内)
硬度19mg/L(軟水)
pH値7
容量500ml / 2L / 12L
価格帯100円〜300円
1Lあたり価格約105円
主要ミネラル
シリカカルシウムマグネシウムカリウムナトリウム

良い点

シリカ水の中で最もコスパが良い水準
国立公園内の地下70m採水で水質が清浄
PFOS/PFOA検査で安全性が客観的に裏付け
ウォーターサーバープランも選べる
山陰の水源で地理的な差別化がある

気になる点

シリカ含有量は70mg/Lで大手より控えめ
知名度が霧島系ブランドより低い
コンビニ・スーパーでは入手しにくい

さひめの泉が活きるシーン

  • シリカ水を毎日続けたいがコストを抑えたい家庭
  • 家族全員で2Lケース箱買いの常備水
  • シリカ濃度より続けやすさを優先したい初心者
  • 島根・山陰の地域水を応援したい場面

さひめの泉の特徴

島根県の大山隠岐国立公園内に位置する三瓶山の麓、地下70mから汲み上げられる天然シリカ水。シリカ水カテゴリーでは珍しく中国地方の水源で、霧島系とは全く異なる地層ミネラルを持つ。2024年に実施されたPFOS/PFOA(有機フッ素化合物)検査では2ng/L未満という極めて低い数値を記録し、水質の清浄性が客観的に裏付けられている。ウォーターサーバー(12L×2本+サーバーレンタル)のサブスクリプションも展開しており、家庭用の常用シリカ水として固定ファンが多い。ボトル販売の価格は2L×6本1,231円〜と、シリカ水の中では突出してリーズナブル。

メディア・レビュー掲載実績

公開されているYouTube・ブログ・X等から、編集部が確認できた第三者レビューを引用して紹介しています。

ブログおとりよせネット(ひろりん)
びっくりするほど柔らかいお水。まろやかで、すーっと喉を通ります。
出典を見る →
ブログおとりよせネット(イエティ)
まろやかでやわらかい口当たりが気持ち良く、ごくごく飲むと喉がきれいになっていく感覚があり。
出典を見る →

よくある質問

さひめの泉の硬度はどのくらいですか?
さひめの泉の硬度は19mg/Lで、軟水に分類されます。赤ちゃんのミルク調乳にも使えます。
さひめの泉のpH値はいくらですか?
さひめの泉のpH値は7です。弱アルカリ性〜アルカリ性の水です。
さひめの泉の価格はどのくらいですか?
さひめの泉の価格帯は100円〜300円で、1Lあたり約105円です。
さひめの泉にはどんなミネラルが含まれていますか?
さひめの泉にはシリカ、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムが含まれています。
さひめの泉はどこで買えますか?
さひめの泉はさひめの泉が販売しています。島根県(三瓶山・大山隠岐国立公園内)で採水された天然水です。

さひめの泉と他の天然水を比較

編集部
天然水ナビ編集部

ペットボトル天然水を実際に飲み比べ、味・コスパ・飲みやすさ・ミネラルバランス・入手しやすさの5項目を独自基準で検証評価。 各商品の公式成分表示や採水地情報を確認した上でランキングを作成しています。