天然水ナビ
20264月 最新版

コスパ最強のペットボトル天然水おすすめランキング

コスパ最強」の観点から7商品を編集部が検証してランキング。

検証の評価基準
実際に飲み比べて評価
コスパ
1Lあたり価格で比較
飲みやすさ
硬度・pH・口当たり
ミネラル
成分表示から分析
入手しやすさ
販売店舗・通販対応
1
クリスタルガイザー
大塚食品(輸入) / アメリカ カリフォルニア州マウントシャスタ
4.00

アメリカ・カリフォルニア州マウントシャスタの天然水。日本で最も売れている輸入ミネラルウォーターの一つで、圧倒的なコストパフォーマンスが最大の武器。硬度38mg/Lの軟水で日本人の味覚に合いやすく、箱買いユーザーから絶大な支持を得ている。大容量パックはAmazon等のネット通販で特に人気が高い。

3.50
コスパ
5.00
飲みやすさ
4.00
ミネラル
3.00
入手しやすさ
4.00
硬度
38mg/L(軟水
pH値
7.6
容量
500ml / 700ml / 1L
1Lあたり価格
40
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
輸入水の中で圧倒的にコスパが良い
軟水で日本人に馴染みやすい口当たり
箱買いで備蓄水としても優秀
ネット通販で入手しやすい
気になる点
並行輸入品と正規品が混在しており注意が必要
採水地がマウントシャスタとオランチャの2つあり味が異なる
輸送による環境負荷が気になる層には不向き
2
サントリー天然水 奥大山
サントリー / 鳥取県奥大山(日野郡江府町)
4.00

鳥取県の奥大山で採水されるサントリー天然水の一つ。ブナの原生林に覆われた山岳地帯の雪解け水が、地層を約20年かけて浸透した天然水。硬度約20mg/Lと非常に軟らかく、サントリー天然水3水源の中で最も硬度が低い。近畿・中国・四国地方を中心に流通しており、主に西日本で親しまれている清涼感のある天然水。

4.50
コスパ
5.00
飲みやすさ
5.00
ミネラル
2.50
入手しやすさ
3.50
硬度
20mg/L(軟水
pH値
7
容量
550ml / 2L
1Lあたり価格
50
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
硬度20mg/Lの超軟水で極めて飲みやすい
サントリーブランドの品質管理と安心感
2L箱買いが業界最安水準
赤ちゃんのミルクにも最適な軟水
気になる点
主に西日本での流通が中心
ミネラル含有量は非常に少ない
南アルプス産との違いが分かりにくい
3
キリンアルカリイオンの水
キリン / 静岡県御殿場市
4.00

静岡県の地下深層水を電気分解して生成されたアルカリイオン水。pH約8.8〜9.4のアルカリ性で、胃腸症状の改善効果が認められた電解水素水。硬度55〜59mg/Lの軟水で飲みやすく、2Lペットボトルの箱買いが主流の家庭用常備水として人気が高い。価格も手頃で日常使いしやすい。

4.00
コスパ
5.00
飲みやすさ
4.50
ミネラル
3.50
入手しやすさ
4.00
硬度
57mg/L(軟水
pH値
9.1
容量
500ml / 2L
1Lあたり価格
55
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
アルカリイオン水として胃腸への効果が期待できる
2L箱買いのコスパが非常に良い
軟水で飲みやすくクセがない
キリンブランドの安心感
気になる点
天然水ではなく電気分解処理水である
500mlの単品はコンビニで見つけにくい場合がある
アルカリ性のため薬の服用時には注意が必要
4
アサヒおいしい水 天然水
アサヒ飲料 / 富士山(静岡県富士宮市)
4.00

富士山麓で採水されたアサヒ飲料の天然水ブランド。硬度約30mg/Lのまろやかな軟水で、毎日の水分補給に最適な飲みやすさを実現している。大手飲料メーカーの安定した品質管理のもと、リーズナブルな価格で提供されている。ラベルレスボトルの展開にも積極的で、環境意識の高い消費者からも支持を集めている。

4.00
コスパ
4.50
飲みやすさ
4.50
ミネラル
3.00
入手しやすさ
4.00
硬度
30mg/L(軟水
pH値
7.1
容量
600ml / 2L
1Lあたり価格
60
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
富士山麓の天然水で安心の品質
価格が安く家庭用の定番として優秀
ラベルレスボトルでゴミ分別が楽
微量バナジウムを含有
気になる点
知名度ではサントリー天然水に劣る
コンビニでの取り扱いが少ない地域もある
ミネラル含有量は控えめ
5
い・ろ・は・す
コカ・コーラ / 日本各地(北海道・富山・山梨・鳥取・宮崎・大山など)
4.00

日本各地の厳選された水源から採水された国産天然水。環境に配慮した「しぼれるボトル」が特徴で、使用後に小さく潰せるエコ設計が若い世代を中心に支持されている。硬度は採水地により27〜71mg/Lとばらつきがあるが、いずれも軟水で飲みやすい。フレーバーウォーターのラインナップも豊富で、もも味やりんご味なども人気。

4.00
コスパ
4.50
飲みやすさ
4.50
ミネラル
3.00
入手しやすさ
5.00
硬度
40mg/L(軟水
pH値
6.8
容量
285ml / 340ml / 555ml / 2L
1Lあたり価格
65
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
しぼれるボトルで持ち運び・廃棄が楽
コンビニ・自販機での入手性が非常に高い
フレーバーウォーターの種類が豊富
価格が安くコスパに優れる
気になる点
採水地が統一されておらず品質にばらつきがある
ミネラル含有量は控えめ
フレーバー付きは糖分が含まれるため注意が必要
6
サントリー天然水
サントリー / 南アルプス(山梨県北杜市)
4.50

南アルプスの花崗岩層で約20年かけて磨かれた天然水。日本のミネラルウォーター市場でトップシェアを誇り、スーパーやコンビニなどどこでも手に入る安心感がある。硬度約30mg/Lの超軟水で、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使える。クセのないまろやかな口当たりが特徴で、和食や日本茶との相性も抜群。

4.50
コスパ
4.50
飲みやすさ
5.00
ミネラル
3.00
入手しやすさ
5.00
硬度
30mg/L(軟水
pH値
7
容量
550ml / 2L
1Lあたり価格
70
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
全国どこでも購入可能で入手性が抜群
硬度30mg/Lの軟水で赤ちゃんのミルクにも安心
クセがなく料理や飲料全般に使いやすい
2Lペットボトルの箱買いがコスパ良好
気になる点
ミネラル含有量は少なめで健康効果は限定的
他の天然水との味の差別化が難しい
採水地によって微妙に味が異なる場合がある
7
さひめの泉
さひめの泉 / 島根県(三瓶山・大山隠岐国立公園内)
3.50

島根県・三瓶山の地下70mから汲み上げられる天然シリカ水。大山隠岐国立公園内という希少な採水地で、シリカ70mg/Lを含有。霧島系シリカ水とは異なる山陰の水源で、地理的に差別化された一本。2024年のPFOS/PFOA検査では2ng/L未満(国基準の1/25以下)と水質の清浄性でも評価が高い。2L×6本1,231円〜とシリカ水では特にリーズナブル。

3.50
コスパ
4.00
飲みやすさ
4.00
ミネラル
4.00
入手しやすさ
2.50
硬度
19mg/L(軟水
pH値
7
容量
500ml / 2L / 12L
1Lあたり価格
105
主要ミネラル
シリカカルシウムマグネシウムカリウムナトリウム
良い点
シリカ水の中で最もコスパが良い水準
国立公園内の地下70m採水で水質が清浄
PFOS/PFOA検査で安全性が客観的に裏付け
ウォーターサーバープランも選べる
山陰の水源で地理的な差別化がある
気になる点
シリカ含有量は70mg/Lで大手より控えめ
知名度が霧島系ブランドより低い
コンビニ・スーパーでは入手しにくい

よくある質問

「コスパ最強」で一番おすすめの天然水はどれですか?
当サイトの検証ではクリスタルガイザー(総合評価4.00)が最もおすすめです。
天然水の選び方のポイントは?
硬度(軟水/硬水)、用途(普段飲み/赤ちゃん/スポーツ/美容)、コスパ(1Lあたり価格)の3つを基準に選ぶのがおすすめです。
軟水と硬水はどちらが体に良いですか?
どちらにもメリットがあります。軟水は飲みやすく日常使いに適しており、硬水はカルシウム・マグネシウムなどのミネラル補給に適しています。
編集部
天然水ナビ編集部

ペットボトル天然水を実際に飲み比べ、味・コスパ・飲みやすさ・ミネラルバランス・入手しやすさの5項目を独自基準で検証評価。 各商品の公式成分表示や採水地情報を確認した上でランキングを作成しています。