2026年4月 最新版
スポーツ・運動向けのペットボトル天然水おすすめランキング
「スポーツ・運動向け」の観点から3商品を編集部が検証してランキング。
検証の評価基準
味
実際に飲み比べて評価
コスパ
1Lあたり価格で比較
飲みやすさ
硬度・pH・口当たり
ミネラル
成分表示から分析
入手しやすさ
販売店舗・通販対応
4.00
フランス・アルプス山脈の麓エビアン=レ=バンで採水される世界的に有名な硬水。硬度304mg/Lでカルシウムとマグネシウムがバランスよく含まれており、ミネラル補給に適している。世界140カ国以上で販売されるグローバルブランドで、日本では伊藤園が正規代理店として販売。やや重みのある飲みごたえで、スポーツ後のミネラル補給にも好適。
硬度
304mg/L(硬水)
pH値
7.2
容量
330ml / 500ml / 750ml / 1.5L
1Lあたり価格
約120円
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウムシリカ
良い点
カルシウムとマグネシウムのバランスが良い
硬水入門として飲みやすい硬度帯
コンビニでも買える入手性の高さ
世界的ブランドの信頼感
気になる点
軟水に慣れた人には重く感じることがある
国産水と比べると価格が高め
赤ちゃんのミルクには硬度が高すぎる
環境負荷(輸送距離)が大きい
4.00
ドイツ・アイフェル火山地帯のゲロルシュタインで採水される天然炭酸入り硬水。硬度1310mg/Lの超硬水でありながら天然の炭酸ガスが含まれているため、硬水特有の重さが軽減されて飲みやすい。カルシウムとマグネシウムの含有量が非常に多く、スポーツ後のミネラル補給に最適。ドイツでは最も売れているミネラルウォーターブランドの一つ。
硬度
1310mg/L(硬水)
pH値
6.5
容量
330ml / 500ml / 750ml / 1L
1Lあたり価格
約150円
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウム重炭酸塩
良い点
天然炭酸で硬水なのに飲みやすい
カルシウム・マグネシウムの含有量がトップクラス
スポーツ後のミネラル補給に最適
ドイツNo.1ブランドの品質と信頼性
気になる点
国内の流通量が限られており入手しにくい
超硬水のため飲みすぎるとお腹が緩くなることがある
赤ちゃんや小さな子どもには不適
炭酸が苦手な人には向かない
3.50
フランス・コントレヴィル産の超硬水で、硬度は驚異の1468mg/L。1Lあたりカルシウム468mg、マグネシウム74.5mgを含み、牛乳約1本分のカルシウムを水だけで摂取できる計算になる。美容やダイエットを意識する女性を中心に支持されており、日本でも長年にわたりロングセラーを続けている。独特の飲みごたえがあり、好みが分かれる水でもある。
硬度
1468mg/L(硬水)
pH値
7.4
容量
500ml / 1.5L
1Lあたり価格
約130円
主要ミネラル
カルシウムマグネシウムカリウムナトリウムサルフェート
良い点
カルシウム・マグネシウムの含有量が非常に多い
サルフェートによるデトックス効果が期待できる
ダイエット・美容目的の愛飲者が多い
カロリーゼロでミネラル補給できる
気になる点
独特の苦みと重さがあり好みが分かれる
飲みすぎるとお腹が緩くなることがある
赤ちゃんや小さな子どもには不向き
コンビニでの取り扱いが減少傾向
よくある質問
「スポーツ・運動向け」で一番おすすめの天然水はどれですか?
当サイトの検証ではエビアン(総合評価4.00)が最もおすすめです。
天然水の選び方のポイントは?
硬度(軟水/硬水)、用途(普段飲み/赤ちゃん/スポーツ/美容)、コスパ(1Lあたり価格)の3つを基準に選ぶのがおすすめです。
軟水と硬水はどちらが体に良いですか?
どちらにもメリットがあります。軟水は飲みやすく日常使いに適しており、硬水はカルシウム・マグネシウムなどのミネラル補給に適しています。
編集部
天然水ナビ編集部
ペットボトル天然水を実際に飲み比べ、味・コスパ・飲みやすさ・ミネラルバランス・入手しやすさの5項目を独自基準で検証評価。 各商品の公式成分表示や採水地情報を確認した上でランキングを作成しています。


